日本卓球協会決断!日本では2007年9月1日より有機溶剤含有接着剤使用禁止に!
2007/06/14
日本卓球協会は6月9日に行われた理事会にて、今後の接着剤の使用とラケット検査について以下の事項決定し発表致しました。
1)あらゆる選手が揮発性のある有機溶剤含有接着剤の使用を直ちに止め、本会公認の接着剤を使用することを強く勧告する。
2)選手が本会公認品以外の接着剤を使用することにより、健康に害を与える事故が発生したとしても、本会はその責任を負わない。
3)2007 年9月1日よりあらゆる大会で「ENEZ」【ENEZ(イー・ネッツ)=ITTF が認可した検査器】によるラケット検査を実施する。試合後検査で陽性(赤ランプ点灯)となった場合、その該当選手は負けとする。
4)ホープス以下の揮発性のある有機溶剤含有接着剤に関する取決めは現状通りとする。
5)揮発性のある有機溶剤含有の接着剤に起因する健康上の事故が発生し、それをITTF が認め、5月25 日のITTF 理事会決定に基づき、直近のITTF 主催大会より、「ENEZ」によるラケット検査を実施することが決定された場合、本会もそれに従い、直近の本会主催のあらゆる大会から同様のラケット検査を実施する。結果対応は上記3)と同様とする。
詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧ください。
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